ゴールドカードを徹底比較!どの面から見ても優れているカードはある?

年会費の安さ・付帯保険・優待特典など、ゴールドカードの種類によって違いがあります。

しかしそうした違いというのはなかなか分からないものではありませんか?

一体どのゴールドカードが優れているかも、じっくりと見比べてみなければ判断できないものだと思います。

そこで今回は、常に上位を争う3種類のゴールドカードを比較してみることにしました!

最も優秀なゴールドカードはどれなのか、ここで決着を付けてしまいましょう。

ゴールドカードを比較する時の見分け方

まずはゴールドカードを比較する時の見分け方からお伝えしていきます。

ゴールドカードを比較しながら選ぶ時は、以下のような点に注目してみましょう。

ステータス性があるかどうか

ゴールドカードを比較する時に重視するべき1つ目のポイントは、ステータス性があるかどうかです。

そしてどのくらいのステータスを持っているゴールドカードなのかというのはクレジットカードが持つ歴史や審査の通りやすさで決まります。

ステータス性にこだわって選ぶとなれば年会費が若干高くなってしまうこともありますが、人前でも堂々と出せるゴールドカードを持つことができますよ。

ちなみに年会費が10,000円以上となっているゴールドカードはステータス性の高さが期待できるので、そうした点にも目を向けながら選んでみてくださいね。

旅行傷害保険の補償額が高いかどうか

多くのゴールドカードには、国内と海外それぞれの旅行傷害保険が付帯されています。

しかしゴールドカードならすべて補償額が同じというわけではなく、カードごとに補償が適用される金額が変わってくるのです。

また、カードで旅費を支払わなくても保険が適用される自動付帯と、カードで旅行にかかる費用を支払わなければ保険が適用されない利用付帯とで違いがある場合もあります。

そのようなところもゴールドカードを比較する時には大事なポイントとなりますよ。

年会費の高さに見合うゴールドカードか

ゴールドカードの年会費はカード会社ごとに異なり、安いものから高いものまで様々あります。

そこで年会費の高さに見合ったゴールドカードであるかを自分で判断するのも大切なことです。

ゴールドカードを持った後に生活の中で少しでも役立てられそうか、メリットはどのくらいあるかなどを考慮し、年会費を気にせずに持てるゴールドカードを選んでみてくださいね。

3種類のゴールドカードを比較してみた!

ここからは3種類のゴールドカードを比較していきます。

今回は年会費・ポイント還元率・旅行傷害保険の3つで比べてみることにしました。

ではさっそく、それらの比較結果を見てみましょう。

三井住友VISAゴールドカード

年会費 初年度 無料
翌年以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~
旅行傷害保険 国内:5000万円(1000万円分は自動付帯)

海外:5000万円(1000万円分は自動付帯)

※海外旅行傷害保険のみ家族にも1000万円分の補償あり

三井住友VISAゴールドカードは初年度無料、翌年以降は10,000円+税で持つことができます。

また、ネット上で明細を確認できるように設定したり、マイ・ペイすリボを利用したりすると年会費を4,000円まで引き下げられますよ。

さらに旅行傷害保険の補償額は国内と海外どちらも5000万円ずつとなっていて、そのうちの1000万円は旅行中でもカードの利用が必要ない自動付帯となっています。

年会費をかけずにゴールドカードを持ちたい方には非常におすすめのカードです!

JCBゴールドカード

年会費 初年度 無料

※オンラインから入会した場合

翌年以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
旅行傷害保険 国内:5000万円(自動付帯)

海外:1億円(自動付帯)

※海外旅行傷害保険のみ家族にも1000万円分の補償あり

通常の年会費が10,000円+税かかるJCBゴールドカードですが、オンラインから申し込みをすると初年度のみ年会費が無料になります。

ポイント還元率は最大で2.5%となっていることから、カードで豊富なポイントを貯めたい方にもおすすめですよ。

国内と海外両方の旅行傷害保険が自動付帯であるところもJCBゴールドカードの魅力の1つです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 初年度 無料
翌年以降 29,000円(税抜)
ポイント還元率 0.3%~1.5%
旅行傷害保険 国内:5000万円(利用付帯)

海外:1億円(5000万円分は自動付帯)

今回比較するゴールドカードの中で最も年会費が高額なアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。

そんなアメックスゴールドはポイント還元率や旅行傷害保険で比べると他の2種類とは少し見劣りしてしまうかもしれませんが、それ以外での優待特典ならピカイチです。

旅行時に嬉しいVIPな空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスへの無料登録や、空港ラウンジの利用料が自分以外の同伴者1名まで無料になるところなど、メリットが盛りだくさんです!

優待特典の多さで選びたい方にはすごくおすすめのゴールドカードとなっていますよ。

アメリカン・エキスプレス・グリーンカードの詳細をコチラで確認

参考サイト様:アメックスグリーンカードの評判まとめドットコム!アメリカン・エキスプレス・カードのまとめサイト

比較してみて分かった!最も優秀なゴールドカード

3種類のゴールドカードを比較してみて分かったのは、一体どれが最も優秀なゴールドカードなのかということです。

ここではその比較結果から分かったおすすめのゴールドカードについてご紹介していきますね。

比較から分かる!「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の魅力

たしかにポイント還元率や旅行傷害保険の内容で見ると少し物足りなく感じてしまうアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、29,000円(税抜)の年会費を支払う価値は充分にあります。

それはなぜなら、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードにはたくさんの魅力が詰まっているからです。

前項でもご紹介したプライオリティ・パスや旅行の同伴者が1名まで無料になるサービスなど、嬉しい特典が満載となっていますよ。

特典やサービスがいっぱいだから年会費の高さが気にならない

上記の他にも、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードだけの特典やサービスはまだまだあります。

  • 家族カードを1名まで無料で持つことができる
  • ダイニングサービス…レストランで食事にかかる料金が1名分だけ無料になる
  • プリファード・ゴルフ…ゴルフのプレー代が1名まで無料

このように、通常なら料金が発生するものをすべて無料で利用することができるというのはすごくお得で嬉しい点ではないでしょうか。

みなさんもゴールドカードを持つならぜひ、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを目指してみてくださいね。

まとめ

ゴールドカードを比較してみると、一見同じように感じても少しずつ違いがあることに気付きました。

比較結果をもとに、自分に合ったゴールドカードを見つけ出してしまいましょう。